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授業日程・時間割

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合格をめざす生徒のために、『公務員専門学院 勇気』では実力派講師による科目別の授業が行われており、確実に学力と合格力を身につけることができます。
生徒自身の苦手科目や伸ばしたい科目などを選択していただき、週1回から受講可能です。

また、目標に向かって効率的に、そして効果的に合格力を高めるため、『公務員専門学院 勇気』では大きく分けて3つの区切りで授業を行っています。

​授業日

授業時間

授業科目

月曜日

18:00~21:00

数的推理・資料解釈

火曜日

18:00~21:00

​判断推理・図形

水曜日

18:00~21:00

日本史・現代社会

木曜日

18:00~21:00

​政治・経済

金曜日

18:00~21:00

​時事問題・論作文対策

上記の授業日程より、受講する曜日を週1回から週5回の間でご選択いただけます。
授業料金については科目ごとではなく、1週間あたりの受講回数に応じて設定しております。
​また、月ごとに日数の変更は可能ですので、ご安心ください。

​科目説明

1.数的推理・判断推理・図形・資料解釈

これらの4つの科目をまとめて、【数的処理】と呼びます。
この数的処理は教養試験の出題の約3分の1から半分程度を占めるほどの出題数となっており、この数的処理の理解度・習熟度が1次試験の合格を左右すると言っても過言ではありませんが、苦手にしている方がかなり多いのも事実です。
​「数的処理を制する者は公務員試験を制す」と言われるくらい重要な科目となっています。

① 数的推理​ …

​公式などを用いて計算する科目です。数学とは分けて考えられており、方程式を中心に様々な問題を解いていきます。

② 判断推理​ …

​論理的思考力が問われる科目です。公務員試験特有の科目とも言えます。計算力ではなく、問題を正確に読み解く力が重要となります。

③  図 形 ​ …

主に空間把握と図形計算の2科目で構成されています。空間把握は計算ではなく、図形を立体的に捉える空間認識能力で解答し、図形計算では体積比や面積比などを求めていきます。

④ 資料解釈 …

グラフや表といった様々な資料から計算などをして選択肢の正誤を判断していく科目です。

2.政治・経済・時事問題

こちらは数的処理と違い、知識として記憶していく科目になります。
この「政治」「経済」「時事問題」は論作文を作成する上で必要な基礎知識として活かせる上に、面接試験の質問対策にもつながります。
特に時事問題については近年出題数が増加傾向にあり、試験の出題方式によっては試験問題の約4割程度出題されたり、集団討論を行う試験ではテーマが時事問題だったりと時事を知っていることが大きなアドバンテージとなります。

3.文章理解・論作文対策・面接対策

文章理解は数的処理に次いで出題数の多い科目となっており、また、公務員試験が採用試験である以上、論作文試験と面接試験は避けては通れません。公務員試験では論作文の配点が教養試験と同じ点数であることも珍しくなく、特に消防官や警察官といった公安職の試験では教養試験よりも作文が重視されていますので、対策は必須となります。さらに昨今の公務員試験では面接試験を非常に重要視する傾向にあり、配点は教養試験の2~6倍とかなり高い配点となっています。そのため面接試験が公務員試験のメインと言っても過言ではありませんので、早期の段階から対策を行う必要があります。文章理解の授業では文章を読み解く力を、論作文対策の授業では文章を作成する力を、面接対策の授業では文章を相手に伝える力をそれぞれ培っていきます。

​授業期について

基礎授業期

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1次試験答練期

本番に近い出題方法や難易度で本番と同じ時間で行う模擬試験の期間です。

基礎授業期の進行状況にもよりますが、試験日の1~2か月程度前から実施し、当日までの期間はすべて模擬試験とその解説を行います。

基礎授業期で得た知識を発揮する総仕上げの期間となります。

公務員試験の1次試験である教養問題と論作文を解くにあたって必要な知識を学ぶ期間です。

当塾のメインとなるとても大事な期間となっており、分野ごと確認テストを行って知識の確実な定着を図ります。

ここでどれだけ知識を付けられるかでこの後の期間に割ける時間が決まってきます。

3つの期間のうちの大部分はこの基礎授業期です。

※状況に応じて現役公務員によるガイダンスも予定しています。

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2次試験対策期

2次試験である面接試験の対策を行う期間です。

1次試験終了後から実施し、志望動機や自己PRなどを作成、その後は、本番に近い状況を作り、2次試験当日まで繰り返し面接の練習をしていきます。

公務員試験合格まであと少しの最終段階ではありますが、昨今の公務員試験は面接重視の傾向にありますので、最後まで気は抜けません。