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授業日・時間割

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公務員試験の合格をめざす生徒のために、『公務員専門学院 勇気』の「個別指導コース」では、実力派講師による生徒自身の目的と希望に合わせた双方向型のオンライン授業が行われており、確実に自身の学力をレベルアップすることができます。
目標に向かって効率的に、効果的に合格力を高めるため、授業内容などは生徒と相談の上決定いたします。

​授業日

授業時間

授業科目

数的推理・判断推理・図形

​資料解釈・政治・経済・時事

いつでも何時でもOK
(予約制)

​論作文対策・面接対策 など

『公務員専門塾 勇気』のオンライン授業に決まった授業日はありません。​
​部活や仕事の終わった後など自分の予定に合わせて自由に授業日を決めることができます。
また、授業時間は1回1時間からで何時からでも授業を行う事ができます。(予約制)
​予定に合わせて効率的に勉強をして、公務員試験合格を目指そう!

​科目説明

1.数的推理・判断推理・図形・資料解釈

これらの4つの科目をまとめて、【数的処理】と呼びます。
この数的処理は教養試験の出題の約3分の1から半分程度を占めるほどの出題数となっており、この数的処理の理解度・習熟度が1次試験の合格を左右すると言っても過言ではありませんが、苦手にしている方がかなり多いのも事実です。
​「数的処理を制する者は公務員試験を制す」と言われるくらい重要な科目となっています。

① 数的推理​ …

​公式などを用いて計算する科目です。数学とは分けて考えられており、方程式を中心に様々な問題を解いていきます。

② 判断推理​ …

​論理的思考力が問われる科目です。公務員試験特有の科目とも言えます。計算力ではなく、問題を正確に読み解く力が重要となります。

③  図 形 ​ …

主に空間把握と図形計算の2科目で構成されています。空間把握は計算ではなく、図形を立体的に捉える空間認識能力で解答し、図形計算では体積比や面積比などを求めていきます。

④ 資料解釈 …

グラフや表といった様々な資料から計算などをして選択肢の正誤を判断していく科目です。

2.政治・経済・時事問題

こちらは数的処理と違い、知識として記憶していく科目になります。
この「政治」「経済」「時事問題」は論作文を作成する上で必要な基礎知識として活かせる上に、面接試験の質問対策にもつながります。
特に時事問題については近年出題数が増加傾向にあり、試験の出題方式によっては試験問題の約4割程度出題されたり、集団討論を行う試験ではテーマが時事問題だったりと時事を知っていることが大きなアドバンテージとなります。

3.論作文対策・面接対策

公務員試験が採用試験である以上、論作文試験と面接試験は避けては通れません。公務員試験では論作文の配点が教養試験と同じ点数であることも珍しくなく、特に消防官や警察官といった公安職の試験では教養試験よりも作文が重視されていますので、対策は必須となります。さらに昨今の公務員試験では面接試験を非常に重要視する傾向にあり、配点は教養試験の2~6倍とかなり高い配点となっています。そのため面接試験が公務員試験のメインと言っても過言ではありませんので、早期の段階から対策を行う必要があります。論作文対策の授業では文章を作成する力を、面接対策の授業では文章を相手に伝える力をそれぞれ培っていきます。