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【10限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【10限目】は、平成16年度の【警視庁Ⅱ類】と呼ばれる短大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。



【10限目】

問題

A~Dの4人の月収の合計はちょうど1,070,000円である。Aの月収はBとDの月収の合計より93,400円少なく、Cの月収はDの月収より40,200円多く、Bの月収はAの月収の半分より27,000円多いという。このときCの月収はいくらか。


① 280,100円  

② 280,300円  

③ 280,600円  

④ 280,900円  

⑤ 281,200円



解説

この問題は代入法で解いていく問題になります。

公務員試験の数的推理は、加減法よりも代入法の方が使用頻度が高い傾向にあります。

ですので、代入法に苦手意識を持っている人は今一度初心に立ち返って、代入法を使いこなせるようにしましょう。

代入法を極めた先に公務員試験合格が待っています。

頑張って!


↓動画解説

【過去問解説】平成16年 警視庁Ⅱ類(短大卒区分) 数的推理〈方程式〉~公務員専門塾 勇気 10限目~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!


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