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【12限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【12限目】は、平成12年度の【東京消防庁1類】と呼ばれる大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


大卒区分ではありますが、高校生や専門学校生でも十分解くことが可能な難易度となっておりますので、来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。



【12限目】

問題

ある会社の採用試験で、合格者は受験者の2割であった。受験者全体の平均点は合格点より88点低く、合格者の平均点は486点で、不合格者の平均点は合格者より129点低かった。合格点は何点か。


① 390点

② 395点

③ 410点

④ 412点

⑤ 415点



解説

出題は大卒区分ですが、平均算の基礎を把握していれば高校生や専門学校生でも容易に解くことができます。

しっかりと平均算の公式を理解して解いていきましょう。

平均算は表にすると整理されて分かりやすくなります。

苦手な人や正確性を上げたい人は是非試してみてください。

動画では表を使った解き方で解説しております。


↓動画解説

【過去問解説】平成12年 東京消防庁Ⅰ類 数的推理〈平均算〉~公務員専門塾 勇気 12限目~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!


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