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【13限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【13限目】は、令和3年度の【国家一般職(高卒・社会人)】と呼ばれる国家公務員の採用試験にて実際に出題された問題のうち、判断推理〈論理〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。



【13限目】

問題

あるクラスの児童について次のことが分かっているとき、論理的に確実に言えることとして最も妥当なものはどれか。


 ○ 逆上がりができる人は、平泳ぎができる。

  ○ 前転ができない人は、逆上がりができない。

 ○ 二重跳びができない人は、平泳ぎができない。


1.逆上がりができる人は、二重跳びができる。

2.前転ができない人は、二重跳びができない。

3.二重跳びができる人は、前転ができる。

4.平泳ぎができる人は、前転ができる。

5.二重跳びができる人は、逆上がりができる。



塾長のコメント

論理では、命題を記号化することと、必ず対偶を出すことが重要になります。

今回の問題は論理の基礎を理解していれば簡単に解くことができる問題です。

論理が苦手な方は、動画を見てしっかりと基礎を把握しましょう!



↓動画解説

【過去問解説】令和3年国家一般職(高卒・社会人) 判断推理〈論理〉~公務員専門塾勇気~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!


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