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【19限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【19限目】は、令和3年度の【国家一般職(高卒・社会人)】と呼ばれる国家公務員の採用試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理〈事象と確率〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。




【19限目】

問題

1〜6の異なる数字が各面に一つずつ書かれた立方体のサイコロが2個ある。この2個のサイコロを同時に投げて、出た目の数の和が3の倍数になる確率はいくらか。


1.6分の1

2.5分の1

3.4分の1

4.3分の1

5.2分の1




塾長のコメント

この問題は数的推理〈事象と確率〉の中でも基礎レベルの問題となります。

どこに注目するのか、どういう計算方法で解くのかなどをしっかりとマスターし、このレベルなら迷わずすぐに解答を導けるようにしましょう。

動画では細かく解説しておりますので、苦手な方は、動画を見てしっかりと把握しましょう!

合格目指して、頑張ってください!



↓動画解説

(2) 【過去問解説】令和3年 国家一般職(高卒・社会人) 数的推理 〈サイコロの確率〉 ~公務員専門塾 勇気~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!


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