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【20限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【20限目】は、令和3年度の【東京消防庁Ⅲ類 消防官】の採用試験にて実際に出題された問題のうち、判断推理〈集合と要素の個数〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。




【20限目】

問題

40 人のクラスメイトに好きな科目のアンケートを実施したところ、英語が好きな者が 36人、数学が好きな者が 34 人、国語が好きな者が 30人いることがわかった。このとき、英語と数学と国語の3科目とも好きな者の最少人数として、最も妥当なのはどれか。ただし、すべての科目が好きではない者はいなかったものとする。


1.12人

2.15人

3.20人

4.24人

5.28人




塾長のコメント

この問題は判断推理〈集合と要素の個数〉の中でも応用レベルの問題となります。

ベン図やキャロル図ではない解き方となるので、どういう方法で解くのかなどをしっかりとマスターし、迷わず解答を導けるようにしましょう。

動画では細かく解説しておりますので、苦手な方は、動画を見てしっかりと把握しましょう!

合格目指して、頑張ってください!



↓動画解説

【過去問解説】令和3年 東京消防庁Ⅲ類 消防官 判断推理 〈集合の要素〉 ~公務員専門塾 勇気~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!

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