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【21限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【21限目】は、令和3年度の【東京消防庁Ⅲ類 消防官】の採用試験にて実際に出題された問題のうち、図形〈三平方の定理〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。




【21限目】

問題

下の図において、∠ABP = ∠DCP = 90°、AB = 5、BC = 5 とする。点Pが線分BC上を動く点であるとき、AP + PDが最小の値13であるときのCDの値として、最も妥当なのはどれか。


1.7

2.8

3.9

4.10

5.11





塾長のコメント

この問題は図形〈三平方の定理〉の中でも難易度の高い問題となります。

図形の問題は補助線を引いたり形を変えたりして自分が解きやすいようしましょう。

難易度は高いですが、解けなくはない問題です。

動画では細かく解説しておりますので、苦手な方は、動画を見てしっかりと把握しましょう!

合格目指して、頑張ってください!



↓動画解説

【過去問解説】令和3年 東京消防庁Ⅲ類 消防官 図形 〈三平方の定理〉 ~公務員専門塾 勇気~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!

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