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【22限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【22限目】は、令和3年度の【東京消防庁Ⅲ類 消防官】の採用試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理〈事象と確率〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。




【22限目】

問題

A、B、Cの 3 人がある試験を受けるとき、A、B、Cの合格する確率はそれぞれ5分の4、4分の3、3分の2とする。このとき、A、B、Cのうち、Aを含めた 2 人だけが合格する確率として、最も妥当なのはどれか。


1.15分の2

2.5分の1

3.15分の4

4.3分の1

5.5分の2




塾長のコメント

この問題は数的推理〈事象と確率〉の中でも間違えやすい問題となります。

事象と余事象の関係や確率を解く際の注意点などに気をつけましょう。

間違えやすい問題ではありますが、注意すれば比較的簡単に解ける問題です。

動画では細かく解説しておりますので、苦手な方は、動画を見てしっかりと把握しましょう!

合格目指して、頑張ってください!



↓動画解説

【過去問解説】令和3年 東京消防庁Ⅲ類 消防官 数的推理 〈事象と確率〉 ~公務員専門塾 勇気~ - YouTube


公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!

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