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【23限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【23限目】は、令和3年度の【東京消防庁Ⅲ類 消防官】の採用試験にて実際に出題された問題のうち、判断推理〈順序の決定〉と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


高校生や専門学校生・社会人の方で、来年度以降の受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。




【23限目】

問題

重さが異なる4つの分銅A、B、C、Dがある。DはAよりも重く、AとCの重さの合計よりもBが軽い。また、AとDの重さの合計はBと同じである。このとき、確実にいえることとして、最も妥当なのはどれか。


1.Cが最も軽い。

2.AはCよりも軽い。

3.Dが最も重い。

4.Bは2番目に重い。

5.CはDよりも軽い。




塾長のコメント

この問題は判断推理〈順序の決定〉の中でも基礎レベルの問題となります。

問題文から条件を正確に読み解き、矛盾ないように組み立てましょう。

判断推理は読解力を求められる問題が多いので、しっかりと鍛えましょう。

動画では細かく解説しておりますので、苦手な方は、動画を見てしっかりと把握しましょう!

合格目指して、頑張ってください!



↓動画解説

【過去問解説】令和3年 東京消防庁Ⅲ類 消防官 判断推理 〈順序の決定〉 ~公務員専門塾 勇気~ - YouTube


公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!

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