検索

【5限目】過去問から学ぼう

最終更新: 2020年12月23日

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【5限目】は、令和2年度の試験に実際に出題された【特別区職員Ⅲ類】の試験問題のうち、判断推理と呼ばれている問題を解説をしていこうと思います。


来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。


【5限目】

問題

A~Eの5チームが、総当たり戦で野球の試合を行った。今、試合の結果について、次のア~エのことが分かっているとき、確実に言えるのはどれか。ただし、勝率は(勝ち数)÷(勝ち数+負け数)で計算し、引き分けは計算には入らないものとする。


 ア:Aの勝率は7割5分であった。

 イ:CとDの勝率は5割であったが、勝ち数は異なった。

 ウ:DはBに負け、Cに勝った。

 エ:Eは3敗1分けであった。


① AはCに勝った  ② Bは勝率が1位だった  ③ Cは2勝2敗であった  

④ DはEと引き分けた。  ⑤ EはBに負けた



ヒント

条件イに注目してみよう。

同じ勝率で勝ち数が異なる場合は「引き分け」がカギを握ってるよ!



解説

今回から動画解説のみとなります。

↓動画解説

【過去問解説】令和2年 特別区Ⅲ類 判断推理〈リーグ戦〉~公務員専門塾 勇気 5限目~ - YouTube



51回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

【12限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【12限目】は、平成12年度の【東京消防庁1類】と呼ばれる大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 大卒区分ではありますが、高校生や専門学校生でも十分解くことが可能な難易度となっておりますので、来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。

【11限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【11限目】は、平成18年度の【東京消防庁Ⅱ類】と呼ばれる短大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。 【11限目】 問題 Bさんは妻と長男、次男の4人家族である。 現在、家族の年齢の合計は80

【10限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【10限目】は、平成16年度の【警視庁Ⅱ類】と呼ばれる短大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。 【10限目】 問題 A~Dの4人の月収の合計はちょうど1,070,000円である。Aの月収はB