検索

【6限目】過去問から学ぼう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【6限目】は、令和2年度の試験に実際に出題された【特別区Ⅲ類】の試験問題のうち、判断推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。


【6限目】

問題

あるクラスのA~Eの5つの班が、美術館、博物館、動物園、水族館のうち、見学する施設を各班1箇所だけに決めた。今、次のア~カのことが分かっているとき、確実に言えるのはどれか。


 ア:A班、B班は、美術館には行かない。

 イ:B班、C班は、動物園には行かない。

 ウ:D班、E班は、博物館と水族館には行かない。

 エ:D班が行く施設には、D班ともう1つの班だけが行く。

 オ:E班は、他の班と同じ施設には行かない。

 カ:動物園に行くのは、1つの班だけである。


①A班は博物館に行く  ②B班は水族館に行く  ③C班は美術館に行く

④D班は動物園に行く  ⑤E班は美術館に行く



ヒント

条件エ、オ、カの3つに注目してみよう。

この3つを整理するとD班の見学する施設が確定するよ!



解説

↓動画解説

【過去問解説】令和2年 特別区Ⅲ類 判断推理〈対応関係〉~公務員専門塾 勇気 6限目~ - YouTube



公務員試験合格目指して頑張れ!!


73回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

【12限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【12限目】は、平成12年度の【東京消防庁1類】と呼ばれる大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 大卒区分ではありますが、高校生や専門学校生でも十分解くことが可能な難易度となっておりますので、来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。

【11限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【11限目】は、平成18年度の【東京消防庁Ⅱ類】と呼ばれる短大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。 【11限目】 問題 Bさんは妻と長男、次男の4人家族である。 現在、家族の年齢の合計は80

【10限目】過去問を知ろう

皆さんこんにちは。 『公務員専門塾 勇気』です。 今回の【10限目】は、平成16年度の【警視庁Ⅱ類】と呼ばれる短大卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。 来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。 それでは行ってみましょう。 【10限目】 問題 A~Dの4人の月収の合計はちょうど1,070,000円である。Aの月収はB