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【7限目】過去問から学ぼう

最終更新: 1月6日

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【7限目】は、令和2年度の試験に実際に出題された【特別区Ⅲ類】の試験問題のうち、判断推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。


【7限目】

問題

A~Fの6人は、それぞれ千円札のみを1枚以上持っており、全員の所持金の合計額は、1万2000円である。6人の所持金について、次のア~エのことが分かっているとき、確実に言えるのはどれか。


 ア:Aの所持金は、Fと同額である

 イ:Bの所持金は、他の5人のそれぞれの所持金より多い

 ウ:Cの所持金は、Eと同額である

 エ:Eの所持金は、DとFより多い


① Aの所持金は2000円である

② Bの所持金は4000円である

③ Cの所持金は2000円である

④ Dの所持金は2000円である

⑤ Eの所持金は3000円である



ヒント

まずは条件をパズル化してみよう!

パズル化すると整理しやすくなるよ!



解説

↓動画解説

【過去問解説】令和2年 特別区Ⅲ類 判断推理〈順序の数値条件〉~公務員専門塾 勇気 7限目~ - YouTube


公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!



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