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【9限目】過去問から学ぼう

皆さんこんにちは。

『公務員専門塾 勇気』です。

今回の【9限目】は、平成21年度の【地方公務員試験】の初級と呼ばれる高卒区分の試験にて実際に出題された問題のうち、数的推理と呼ばれている問題の解説をしていこうと思います。


来年度以降、受験を考えている方などは是非参考にしてください。

それでは行ってみましょう。



【9限目】

問題

家から駅まで、弟は徒歩で20分、兄は徒歩で15分かかる。ある朝、弟は午前8時に家を出て駅に向かって歩き出した。兄がその3分後に家を出て歩き出すと、兄が弟に追いつく時刻として正しいのは次のうちどれか。ただし、2人とも歩く速さはそれぞれ一定であるものとする。


① 午前8時10分

② 午前8時12分

③ 午前8時14分

④ 午前8時16分

⑤ 午前8時18分



解説

速さの基礎となる公式に当てはめてみよう。

「距離」・「速さ」・「時間」のうち2つが分かっていれば残りの1つも導き出せるよ。

1つしか埋まらない場合は「x」や「y」などの文字式に置き換えてみよう。

↓動画解説

【過去問解説】平成21年 地方公務員試験初級 数的推理〈旅人算〉~公務員専門塾 勇気 9限目~ - YouTube



公務員試験を受験するにあたって傾向と対策はものすごく重要です。

数多くの過去問に触れて、しっかりと傾向を摑み、対策していきましょう!

公務員試験に合格できるように応援してます!

頑張ってください!

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